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Q:車内の盗聴は、どんな目的がありますか?

回答
浮気を調べるために、恋人や夫婦が車内に盗聴器を仕掛けている場合があります。

車内を盗聴する目的は?浮気調査で盗聴器が仕掛けられる場合も

車の中にも盗聴器を仕掛けられていることがあり、ダッシュボードの中、シートの下、ぬいぐるみの中など仕掛ける場所はたくさんあります。

「浮気を目撃されるリスクが少ない」「ラブホテルに行くときも移動が便利」などのメリットがあることから、車両を持っている人は浮気をするときに車両を使うことが多い傾向にありますが、周りの目を気にすることのないリラックスできる空間なので本音トークで会話も弾みます

車内盗聴をすることで、浮気相手がどんな人物か?


相手とどれほど親密な関係であるかなど情報を掴むことが出来るので、パートナーとの話し合いの方針を事前に考えることができます。

車内盗聴でわかること

車内で盗聴した情報だけでもおそらく「相手の名前」「相手の仕事」「既婚者か?」「大体の住所」「実家暮らしか?」などたくさんの情報が得られます。

もしパートナーがSNSを利用していれば、友達一覧から相手の名前を検索することができるので顔写真や基本情報が手に入るかもしれません。

浮気相手が同じ職場であることもかなり多いですが、盗聴した会話を聞けば同僚であるかすぐに判明します。

相手が一人暮らしであればラブホテルではなく浮気相手の家で過ごすこともありますし、浮気相手宅を出発して自宅に帰るまでの時間を調べれば浮気相手宅までの距離がわかります。

1つ1つは断片的な情報ですが、それらを繋ぎ合わせていけばかなり信憑性の高い情報が得られるでしょう。


2.浮気相手に対する本気度合いを確認する

浮気相手との会話から浮気相手に対するパートナーの入れ込み具合が確認できます。

盗聴した会話を聞くと、ただの浮気なのかそれとも本気の浮気で離婚も視野に入れているかなど相手との親密度合いがわかると思います。

「半年以内に別れるから結婚しよう」「○○市あたりに一緒に住もう」など具体的な話がでているならば、離婚届を突きつけられた時のために浮気の証拠を撮影しておくなど早急に手を打たなければいけません

事前に相手の本気度合いが確認できれば話し合いの方向性を決めることができ、心の準備もできるので落ち着いた話し合いができます。

盗聴では浮気の証拠にはならない

ここでひとつ注意してもらいたいことは、もし浮気の慰謝料請求など裁判を考えている場合、録音された音声では証拠能力が低く裁判では証拠として認められません。

浮気の証拠として認められるには、写真や動画が必ず必要であることは覚えておいて下さい。

パートナーにお灸をすえるだけなら盗聴した会話も使えるかもしれませんが、浮気の証拠を撮影するための事前準備として考えてもらうと良いと思います。


その他の質問

Q:車の中に仕掛けられた盗聴器を発見する方法


Q:盗聴器の種類はどんなものがありますか?


Q:盗聴できる距離の限界はどこまでですか?


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