トップへ > 盗聴器に関するQ&A > 盗聴器が仕掛けられたコンセントの見分け方

Q: 盗聴器が仕掛けられたコンセントの
見分け方はありますか?

自宅やオフィスのコンセントに、盗聴器が仕掛けられることがあります。 その盗聴器の見分け方ですが、

コンセントの外観を見ただけでは、
コンセントに盗聴器が仕掛けられていると判断するのは難しいです。

それでも、盗聴器が仕掛けられていないか不安を感じる方は、コンセントに盗聴器を仕掛ける方法が2つ考えられるので、そこから盗聴器を探してみてはどうでしょうか。

1.コンセントの差込口に盗聴器が仕掛けられる。

コンセントの差込口に盗聴器を仕掛ける方法として、差込口の数を増やすための、電源タップに偽装された盗聴器が用いられます。

2.コンセント内部に盗聴器が仕掛けられる。

コンセントカバーを外して、その内部に盗聴器が仕掛けられることがあります。


1の電源タップを使った盗聴の場合、
見覚えの無い電源タップがコンセントに取り付けられていれば、家主も異変に気付くことも出来ます。
しかし、2のコンセント内部に盗聴器が仕掛けられた場合、コンセントカバーを取り外し、内部をくまなく調べなくては盗聴器が仕掛けられているかどうか判断することができません。

また、カバーを取り外し、その内部を調べるためには、専門の電気工事士免許を持つ者でないと、コンセント周辺の確認、盗聴器が仕掛けられていた場合、その盗聴器を取り除くということができません。

無理にコンセント内部をいじってしまうと、感電や火災が発生する危険がありますので、必ずコンセント内部を調べたいときは、電気工事士に依頼して、コンセント内部を調べるようにしてください。


その他の質問

Q:盗聴器を撤去するには、どのような資格が必要ですか?



Q:盗聴できる距離の限界はどこまでですか?


Q:企業に盗聴器が仕掛けられた場合、どんな犯人がどんな目的で仕掛けますか?


Q:ラジオを使って盗聴器を発見することはできますか?


Q:盗聴器の周波数とは何ですか?


Q:盗聴器の種類はどんなものがありますか?


Q:盗聴器を見つけるのに、一番効果の高い盗聴器発見器はどれですか?


Q:なぜ盗聴が法律上で違法にならないのか?


Q:盗聴器を設置すると犯罪になりますか?


Q:警察に盗聴の捜査を依頼することは可能ですか?


Q:盗聴を妨害する音声があると聞きました、本当ですか?